WORKS NO. 377 耐えた先の光
耐えし日々
闇の奥にも
灯はある
一歩の先に
光は宿る
耐えるということは、決して弱さではない。
思うように進めず、涙で滲んだ夜を越えても、
それでも「やめない」と決めた心は誰より強い。
苦しみの中では出口が見えず、
歩みが遅く感じる日もあるだろう。
けれど、耐えた分だけ視界は澄み、
悩んだ分だけ心は深くなる。
負けそうになった瞬間こそ、
光はすぐ近くであなたを待っている。
一歩でいい。完璧でなくていい。
今日を生き抜いた事実が、未来を明るくする。
傷ついた心も、いつか優しさへ変わる。
倒れた日も、立ち上がった記憶が力になる。
苦しみの影が濃いほど、光は強く輝く。
耐えた先にある光を信じて進みたい。
未来はまだ白紙で、書く手はあなたの中にある。
WORKS No.377

