WORKS No. 265 お利口さんとバカになろう

WORKS No. 265 お利口さんとバカになろう

WORKS NO. 265 お利口さんとバカになろう

知を持ちて なお型破る 風のごと
お利口さんと バカを生きよう
「お利口さん」でいることは、社会においては安心な生き方かもしれない。
ルールを守り、期待に応え、波風を立てずに賢く生きる──それは、評価されやすい道でもある。
だが、ほんとうの創造や変革は、「お利口さ」だけでは辿りつけない場所にある。
時に笑われ、否定され、誤解されながらも、自分だけの道を信じて歩くバカであること。
そのバカさ加減は、無謀ではなく、勇気であり、自由であり、情熱の証だ。
知恵を持った上で、あえて常識を壊す強さ。
それが、本当に自分らしく生きるということ。
お利口さんでありながら、バカにもなれる人こそ、
世界を面白く変えていけるのかもしれない。
しかし、正義を歪める利口さは、バカそのもの!! 考えろよ、悪徳政治家!!

WORKS No.265