WORKS No. 771 男や女のパートナーがいる

WORKS No. 771 男や女のパートナーがいる

WORKS NO. 771 男や女のパートナーがいる

支え合い
違う心が
手を重ね
ひとりじゃ見えぬ
景色を歩む

人には、それぞれ異なる個性や価値観があります。
だからこそ、人生のパートナーは、自分と同じ人ではなく、自分にないものを持つ存在であることが少なくありません。
嬉しいときは喜びを分かち合い、苦しいときは支え合い、迷ったときは互いの視点が新しい道を示してくれます。
大切なのは、勝ち負けを決めることでも、相手を変えようとすることでもありません。
違いを認め、信頼し、尊重し続けることです。
画像の少年と相棒のように、強さは似ていることから生まれるのではなく、互いの違いを受け入れ、背中を預け合える関係から生まれます。
人生は一人でも歩めます。
しかし、信頼できるパートナーがいる人生は、困難を半分にし、喜びを何倍にも広げてくれます。
本当に強い絆とは、互いを縛ることではなく、互いを自由にしながら支え続けることなのです。

WORKS No.771