WORKS NO. 259 日本よ
優しさは 感謝で育ち 強さへと
人を包みて ぬくもりの社会へ
そして正しいシステムと民主主義の
バランスの上にこそ、
優しさと平和は育まれる。
本当の「強さ」とは、誰かを力で抑えることではありません。
それは、優しさを持ち続けられる心の余裕であり、
日常の小さなことにも感謝できるしなやかさです。
優しさは、感謝の心に育まれ、
感謝は他者への敬意と信頼から生まれます。
この循環の中にこそ、揺るがぬ強さが宿るのです。
しかし、優しさを貫くには、ただ優しいだけでは足りません。
それは、ときに踏み込む勇気を必要とし、
自らが傷つく覚悟を問われる行為でもあります。
「心」をもって人と向き合うこと――
それは決して甘さではなく、静かなる強さの証です。
優しさとは、強さを知る心が選び取るもの。
その選択が、分断された世界に橋をかけ、
ぬくもりある社会、そして平和への道を照らします。
けれど、真の平和は理想だけでは築けません。
それは、システムの整備、正しさの定義、
優しさの実践、利害の調整――
日本独自の第一次産業の確立、広大な海底資源の開発による日本独自の資源の確保、
日本独自の食糧と資源、自然との共生、
歪められた報道ではなく、正しさを存分に伝える報道、
それらがバランスよく保たれるとき、初めて形になるのです。
私たちは、一人ひとりが国民としての責任と自覚を持ち、
「正しさを知る手段」と「正しさを主張する手段」、
そして「民主主義という権利」を行使しなければなりません。
社会の正しさとは、力による支配ではなく、
民主主義が生み出す正しさによって育まれるものです。
その正しさは、私たち自身が大きな力に宿す意思と、
それを行使する権利の履行によって支えられています。
日本人よ、立ち上がれ‼︎ そして、今こそ主張せよ‼︎
法律を歪め、利権と金ばかりを追う社会を、私たちの手で変えていこう。
化け物のような権力を相手に、勝てるか、日本人‼︎
そして私⁇を含めた、聖者のごとき理想論者‼︎ 腹くくろう‼︎

