現実は
天の気分で
泣き笑い
雲間にのぞく
希望の光
現実とは、まるで天の気分のように、泣いたり笑ったりを繰り返す。
晴れの日もあれば、突然の嵐に見舞われることもある。
それでも、どんなに雨が続いても、雲の切れ間から光は必ず差し込む。
「良い現実」「悪い現実」という区分は、ほんの一瞬の気分にすぎない。
苦しみも喜びもやがて移り変わり、私たちを次の瞬間へと導いていく。
だからこそ、泣きたいときは泣き、笑えるときは心から笑えばいい。
現実は天と同じく、常に動き、常に生きている。
制作/2025 正土三 仁志
WORKS No.320

