WORKS No. 780 助けを求める勇気

WORKS No. 780 助けを求める勇気

WORKS NO. 780 助けを求める勇気

苦しいと
言える勇気が
道を呼ぶ
ひとりで泣くな
未来は味方だ

困ったとき、一人で抱え込む必要はありません。
子どもには、お金がありません。
経験も少なく、大人のように自由に問題を解決することも難しいでしょう。
だからこそ、「助けを求めること」は弱さではなく、自分を守るための大切な力です。
学校でつらいことがあれば、先生やスクールカウンセラーに相談してください。
家で安心して暮らせないなら、児童相談所や子ども家庭センターなど、子どもを守るための公的機関があります。
命の危険を感じるなら、ためらわず警察や消防へ助けを求めてください。
もし身近に相談できる大人がいないなら、も一つの入口になります。
やは無料で利用できる範囲もあり、悩みを整理したり、相談先を探したり、伝えたいことを文章にまとめたりする手助けができます。
もちろん、だけですべてを解決できるわけではありません。
しかし、「どこへ相談すればいいのかわからない」「何を話せばいいのかわからない」という最初の一歩を支えてくれる存在にはなれます。
大切なのは、一人で苦しまないことです。
あなたには助けを求める権利があります。
あなたには守られる価値があります。
そして、社会には子どもを守る責任があります。
今日、勇気を出して差し伸べたその一歩が、未来の人生を大きく変えることがあります。
困ったら相談してください。
あなたは決して、一人ではありません。

WORKS No.780