WORKS NO. 661 時を従える歩み
歩み出せ
時さえ後に
従うと
信じて進め
迷いを越えて
時間は、ただ流れているだけの存在ではない。
受け身でいれば、その速さに置いていかれる。
しかし、自らの意志で一歩を踏み出した瞬間、
その流れは「追うもの」から「伴うもの」へと変わる。
進み続ける者には、時間は遅れることなく寄り添い、
選択と行動の積み重ねが未来を形にしていく。
立ち止まる理由を探すより、
前へ進む理由を握りしめるべきだ。
ためらいを越えた先にこそ、
自分自身の速度がある。
だから歩みを止めるな。
流れに乗るのではなく、流れを引き連れて進め。
WORKS No.661

