WORKS No. 662 自由・平和・愛

WORKS No. 662 自由・平和・愛

WORKS NO. 662 自由・平和・愛

縛られぬ
心の先に
あるものは
争い消える
愛の静寂

自由とは、ただ解き放たれることではない。
選び、背負い、進む覚悟を持つことだ。
平和とは、争いがない状態ではなく、
違いを受け入れながら共に在る意思である。
そして愛とは、見返りを求めるものではなく、
ただ存在を肯定し続ける力だ。
この三つは、別々に存在するものではない。
自由があるからこそ、他者を尊重できる。
平和があるからこそ、愛は形を持つ。
愛があるからこそ、自由は孤独にならない。
世界を変える大きな力は、
いつも目に見えない内側から始まる。
だからこそ問い続けるべきだ。
その選択は、自由か。
その関係は、平和か。
その行為は、愛か。

WORKS No.662