WORKS No. 746 遠回りの先で

WORKS No. 746 遠回りの先で

WORKS NO. 746 遠回りの先で

遠回り
ばかりの僕を
笑わずに
待っててくれた
君が好きだよ

人生は、いつも最短距離で進めるわけではない。
迷い、立ち止まり、失敗を繰り返しながら、それでも前へ進もうとする人がいる。
そんな不器用な歩みを笑うことなく、急かすこともなく、静かに信じて待っていてくれる存在は、何よりも尊い。
好きという気持ちは、華やかな言葉よりも、「大丈夫」と寄り添い続けてくれた時間の中で育っていく。
だから今日も思う。
遠回りばかりだった僕の隣にいてくれた君が、心から好きだよ。

WORKS No.746