WORKS NO. 364 しぶとく生き抜く
今、社会の中で必死に耐えている人が増えている。
熾烈ないじめや理不尽な扱いに心を削られ、生きる気力を失う人が後を絶たない。
格差の拡大、スマホ依存、での比較や誹謗中傷現代社会には問題が山積し、その重さに押しつぶされる人も多い。
さらに、情報化社会を悪用した詐欺、職場の倫理観の低下、うつ病や犯罪に追い込まれる人も増えている。
安心して寄りかかれる場所が、確実に減っているのが現実だ。
警察が動かないこともある。
法テラスの制度変更や役場の体質の悪さ、一部公務員の傲慢さも残り、守ってくれる仕組みは弱まりつつある。
だから今は、自分の身を守る自己防衛が必要になっている。
だからこそ
裏切られても、倒れても、いじめられても、しぶとく闘い、生き抜くしかない。
しぶとさとは暴力ではなく、「自分の尊厳を手放さない」という意思だ。
生き続けることでしか、未来へ道はつながらない。
今、しぶとく生きろ。
生きて、未来へつなぐんだ。
WORKS No.364

