「生きていること」は、決して当たり前ではありません。
朝、目を開けて息をし、 人の声を聞き、風を感じられること。 それは、偶然ではなく、いくつもの奇跡の積み重ねです。
命は、生まれた瞬間から危険にさらされています。
そして今、奇跡的に平和で豊かな日本に私たちは生きていますが、 その平和は永遠ではありません。
油断は大敵です。 中国をはじめ、周辺諸国の動きは不穏です。 いつ戦争が起こってもおかしくない時代。
日本はレアアースと国防のカードで辛うじて均衡を保っていますが、 目に見えない侵略はすでに始まりつつあります。
政治家は無能で、責任を取らず、 国民の声は形だけで無視され、 経済の基盤を支える企業家、研究者、農家、漁師、林業従事者たちが 報われない仕組みの中に取り残されています。
税は重く、システムは古く、 生活の安定は脆い。 病気、事故、災害―― いつ何が起きても不思議ではありません。
さらに、世界では核兵器の増産、 核燃料の拡散、 地球温暖化による異常気象が進行しています。
このすべてが壊れたとき、どう対処するのか。 それを本気で考えなければならないのは、これからの私たちです。
油断大敵―― この言葉を胸に刻みましょう。
政治家は、オールドメディアの影響ではなく、 私たち自身の目と理性で選ばなければなりません。
戦争ビジネスは、今も世界のどこかで炎を上げています。 日本よ、目を覚ませ。
「当たり前じゃない命」を守るために。 そして私たちは、油断大敵の名のもとに、 それぞれが自分の命を、自分で守る意識を持ちましょう。
制作/2025 正土三 仁志
WORKS No.328

