地球がある限り

地球がある限り

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地球も果てしない未来、消滅する

宇宙はもっと、もっと恐ろしく果てしない

未来、消滅し再生する

地球上の生命体は

絶滅と繁栄を、これまた気の遠くなる

ような、周期で繰り返してきた

人類の繁栄は、まだまだ、ものすごく

短い

しかしながら、人類はものすごい

速さでテクノロジーが発達してしまい、

地球を何度も破壊するほどの

核兵器を持つ

テクノロジーは、人類を多いに助け、

ときには犠牲をうむ

犠牲はテクノロジーに罪はなく

使う側の人間に、今、現在は責任がある

そして、気候変動をうみ、

なんとか、立ち向かうために

テクノロジーを使うしかないだろう

テクノロジーは、とうとうAIを生み出した

また、人類は破滅と再生を繰り返す

のだろうか?

それとも、正しい選択になるのだろうか?

人々はシステムの整備や倫理観によって、

テクノロジーを、コントロールしなければ

ならない

人々は、生活するためだけでなく、

欲望や過剰な利益を求めて、

犠牲を産み続ける

そして、きれいごとだけでは

人は生きられない、社会の仕組みになって

いる

タブーだらけの自由とエゴに満ちている

自然も美しいようで、弱肉強食の世界で

生態系が成り立つ

人はだんだん、その自然とも

共存できなくなっていく

悪党も知恵をつけ、社会の進歩にも

適合していく

人は地球がある限り、絶望と犠牲を乗り越え

立派に生き続けて欲しい

そして、今現在、過去、苦しみぬいて、

なすすべもく、散った犠牲者よ

どうか、安らかに

地球がある限り‥‥‥‥‥

参考文献、手塚治虫先生

火の鳥

WORKS No.116

作品名地球がある限り

制作/2023年

WORKS No.116