
人間は、食物連鎖の上に、生きている。
昔は、野生動物や、木の実、貝、海藻、魚など
から、生きる術を、得ていた。
そこには、自然を、崇める感謝が、あった。
そして、農作、家畜などが、始まり、
その上、人と人が、殺し合い、
領土拡大や、欲望が、うず巻くように、
なっていった。
金、金、金、食料、食料、食料、人的犠牲
ばかりに、なった。
犠牲に、なった、動植物と、人々の数は、
莫大な、ものへとなっていく。
今もその、システムが、根本的には、変わらず
争いと、開発は、続く。
エゴ、エゴ、エゴ、
開拓は、進み、
欲望と、犠牲と
責任のなすりつけあい、が、
ひどい。酷い。
中には、お前が、弱いからいけないんだ、
そう、決めつけ、命乞いを、聞こうともせず、
誰も、いざとなるまで、
手を差し伸べない、
求めない。
都会も、田舎も、感謝も、へったくれも、
なくなっていく。
恵みの、影に、隠された、犠牲、
今では、動物たちが、担っている。
私も、語れないほど、動物は、
医療と、食事と、乱開発の、
犠牲になる。
街行く人々は、全然、見向きもしない世界。
仕方ないのだろうか?
私も、実は全く一緒であります。
我々も、いつか、犠牲にされる日が、
来るんだろ打と思う。
地球は世界は国は政治は社会は、コミュニティ
は、人々は、
考えなければならないときだ!
みんな、立派な、生き方をしよう、褒めよう、
投資しよう、笑うな!!
と言っても、
この世に善悪など、存在するはずもない、
滅びて行くのだろうか?
今こそ、考えよう!!
正土三 仁志
WORKS No.121
作品名善悪と感謝
制作/2024年
WORKS No.122
