WORKS NO. 776 女性の誇り
守られる
だけでは未来は
変わらない
誇りを胸に
自ら立てよ
女性の社会進出とは、男性と争うことではありません。
それは、自分の人生を自分で選び、自分の力で切り開く覚悟を持つことです。
もちろん、助け合いは大切です。男性が女性を守ることも、美しい愛情の形でしょう。しかし、それだけに頼り続ければ、突然危険に直面したとき、自分自身も、大切な人も守れなくなるかもしれません。
本当の強さとは、力の大きさではありません。知識を学び、身体を鍛え、危険を予測し、冷静に判断する力です。
社会で働くことも、防災を学ぶことも、自衛の知識を身につけることも、すべて未来を守る力になります。
男女は競い合う存在ではなく、互いに支え合う存在です。しかし、支え合うためには、それぞれが自分の足で立てる強さを持つことが必要です。
誇りとは、誰かに守られることではなく、自分の人生に責任を持つ勇気から生まれるものです。
WORKS No.776

