WORKS NO. 749 叩きつぶせ
叩きつぶせ
心を縛る
恐れごと
誇りを胸に
もう一度立て
本当に叩きつぶすべき相手は、他人ではない。
挑戦する前から諦める心、自分には無理だと思い込む弱気、過去の失敗に縛られ続ける恐怖。そうした壁こそが、人の可能性を閉ざしてしまう。
その壁を打ち破った先に、自分らしさと誇りは戻ってくる。
誰かに認められるためではなく、自分自身に胸を張るために歩み続けよう。
誇りは与えられるものではない。困難に立ち向かい、自らの手で取り戻すものなのだから。
WORKS No.749

